経済産業省では、平成18年5月に素形材産業ビジョンを策定し、また、これを踏まえて、素形材関連の14分野(業界)において、同年10月から平成19年3月にかけて各々の産業ビジョンを策定しております。 素形材産業ビジョンでは、素形材産業を取り巻く環境を俯瞰し、それらを踏まえた「素形材産業の目指すべき方向性」、及び(政府、業界団体、関係企業等の)「それぞれの関係者に求められる取組」を示しています。 策定からの4年間で、新興国市場の立ち上がり、電気自動車への注目の高まり、世界的経済減速、地球温暖化問題対策など、素形材産業を取り巻く環境が大きく変化したことから、新たな課題が浮き彫りとなりました。 そこで、「素形材産業ビジョン検討会」を開催し、議論を重ね、新たな課題に対する「目指すべき方向性」を示すために、素形材産業ビジョン追補版をとりまとめましたので、公表いたします。
※素形材産業ビジョン(平成18年5月策定)は
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/sokeizai/index.htmlに掲載されておりますのでご参考下さい。 |