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素形材経営セミナー

素形材経営セミナー(未来志向型素形材経営)                       素形材企業のインド展開 市場チャンスと実務的課題              

 近年、インドは急速な経済成長と政府による製造業強化政策「Make in India」を背景に、素形材産業にとって極めて有望な市場・生産拠点として注目を集めています。
とりわけ自動車産業では、国内需要の拡大や二輪・三輪車を中心としたEV化が進み、鋳造・鍛造部品の需要は今後も増加が見込まれます。
一方、インドとのビジネス展開には、法制度の複雑さ、インフラ整備の地域差、人材確保の難しさ、文化・商習慣の違いなど、克服すべき課題も多く存在します。
本セミナーでは、インド市場の最新動向に加え、実際にインドに工場進出している企業、さらに インド向け輸出ビジネスを展開する企業のそれぞれの立場から実務的な知見をご紹介いただき、会員企業の皆様の海外事業戦略に役立つ情報を提供いたします。

2026年 5月 28日(木)13:10 ~ 15:00(JST) 
オンライン(Microsoft Teamsを使用)

講演1  [基調講演] インドビジネス概況
Jetro・ニューデリー事務所 Senior Director 丸山 春花 氏 
【概要】14億人の人口を抱える大国インドでは、近年の経済成長と所得拡大を背景に個人消費や産業需要が急速に拡大し、日本企業からの関心も一段と高まっています。一方で、法規制や制度運用、インフラ、商習慣など投資環境には依然として多くの課題が存在します。本講演では、現地で事業を展開する日系企業の事例も交えつつ、インド市場の現状と今後の展望について解説します。

講演2. [企業事例講演]
インドでのビジネス展開事例・仕向け先はローカル鍛造業、今まさに収穫期
榎本機工(株) 代表取締役 榎本 良夫 氏 
【概要】1990年頃、製造業の多くは中国に進出したが、多数のローカルプレスメーカーの存在を知り、弊社は行かなかった。ベトナムも候補になったが、1997 年デリーで開催されたIETF (International Engineering Trade Fair)に出展した事をきっかけにビジネス展開はインドと決め今日に至っている。困難ではあったが、現在売り上げの半分以上はインド向けである。

講演3.  [企業事例講演]インド進出検討時のポイント(鋳造業での生産視点から)
(株)未来キャスティングホールディングス 代表取締役社長 岩永 徹 氏 
【概要】各種産業はもちろんのこと、鋳造分野での市場としても有望なインドですが、現地での生産拠点立上げを検討・策定する際、生産における現地情報の事前入手はかなり限定的となります。このため実際に進出、生産開始した後に計画、初期設定から大きく外れている事項に苦労する点が多々あるのも事実です。
本講演では弊社インド鋳造工場での過去の失敗事例も含めて検討ポイントを説明します。
【申込要領】
◇参加費: 素形材センター会員  無料 、会員外 3,000円
◇申込方法:下記フォームにご記入下さい。
◇お問合せ先:  一般財団法人 素形材センター 企画部
        E-mail:  kikaku@sokeizai.or.jp   電話03(3434)3907   
◇申込締切り: 5月25日(月)

個人情報保護法に関する対応
ご記入頂いた個人情報は、本講演会の事務に利用するとともに、参加者リストを作成し、講師に手交します。また、素形材センターの行う各種研修、セミナー、出版物、事業の案内状の送付に利用する予定です。今後、素形材センターが行う素形材産業の実情に関する調査アンケートへの協力依頼を行う場合もあります。

素形材経営セミナー申し込み

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一般財団法人素形材センター
〒105-0011
東京都港区芝公園3-5-8機械振興会館102-2号室
TEL.03-3434-3907
FAX.03-3434-3698
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